鈴鹿サーキットは、今年10月の日本GP開催時の「ピット割」を公開した。
F1のピット配置は、基本的には前年度のコンストラクター順に1コーナー側から配置される。日本GPでは、昨シーズンのコンストラクターズ・チャンピオンであるメルセデスAMGがピット出口に近く、レッドブルとフェラーリが続くかたちになる。最後尾のピット入り口には、ザウバーが陣取ることになる。
ホンダにとって日本GPは母国凱旋レースとなるが、ピット配置では“ほぼ中央”となる。グランドスタンド席からは、「V1席L/Mエリア」と「V2席G/Hエリア」がちょうど目の前がマクラーレンのピットにあたる。
[2017.09.08]
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