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ラウダ、ボッタスはナンバー2に徹すべき

ラウダ、ボッタスはナンバー2に徹すべき

メルセデスの非常勤役員を務めるN・ラウダは、V・ボッタスは今シーズンの残りのレースで“ナンバー2に徹すべき”との持論を展開した。

『このポイント差を持って今の段階でストップすべきだ。私は、0.5ポイント差でチャンピオンになったことがあるだけに、1つ1つのポイントが如何に重要であるかが分かっている。私は、“チームオーダー”を行う必要性があることは分かっている。ボッタスはスパの週末で強さを発揮できずルイスにチャンピオンのチャンスがあることが明確になった。もし、ブダベストで彼がルイスに3ポイントを明け渡していたら、ルイスはベッテルの僅か3ポイント差につけられていた。』

ボッタスはチャンピオン争いで179ポイントを獲得し、ランキング3位につけている。しかし、トップのベッテルとは40ポイント近い差があり、残りの8レースでの逆転には相当な奮起が必要となる。

[2017.08.31]


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