FIAの安全委員を務めるC・ホワイティングが、アルゼンチンのサーキットを非公式に訪問し、グランプリ開催に向けた査察を行ったことが確認された。
アルゼンチンでは、1953年に初めてF1開催を行った古い歴史を持っているが、1998年の開催を最後にグランプリ開催が途絶えている。ホワイティングは、これまでアルゼンチンGPの舞台となったオスカル・ガルベス・サーキットを訪問し、グランプリ開催に合致しているか検証やアドバイスを行った模様だ。
FIA/FOMはF1年間開催数の増加を目指しており、南米地域のアルゼンチンはこれまでに何度も開催復活が噂されてきた。既に2018年の開催カレンダーは固まっているため、アルゼンチンは2019年からの開催復活を目指すことになる。
[2017.08.16]
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