フェラーリのS・ベッテルは、オーストリアGP・決勝で優勝を目指したものの、最終的には2位表彰台に終わり次のようにコメントした。
『優勝ドライバーにわずかコンマ5秒差だったのであれば、どう感じるだろうネ。非常に接戦だったよ。ボクはバルテリからトラブルがあったことを伝えられたけれど、ボクはいずれにしろプッシュしていたんだ。もちろん、レースで2位になれたことには満足だ。スーパーソフトを履いてからは、できるだけ早くにマシンを(戦える状態に)生き返らせようとした。ボクのペースは非常に良かったし、少しずつとらえようとしていたから、最終ラップではとても接戦になった。周回遅れのペレスでタイムを犠牲にしてしまい、バルテリは丘陵区間で苦戦をしていたから、あと1周は必要だったかな。明らかにボクは勝ちたかったけれど、これでも良い結果だよ。』
[2017.07.10]
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