FIAのJ・トッド会長は、F1参戦を目指す新たなコンストラクターが複数いることを明らかにした。
『適切な時期が訪れたと感じたら、F1参戦の入札を行うことになるだろう。現状は10チームが参戦しているが、それを12チームに拡大する考えがある。そのチャンスがあるのだから、1つか2つの新チームが現れれば可能だろう。そういった噂は常にあるものだが、まずは我々の要求を整理する必要がある。誰が潜在的なニューカマーであるかに関して、監査をしているんだ。もし大メーカーであるならば、それは簡単だよ。』
F1はレギュレーションでは12チームまで参戦することができる。近年ではハースが2016年に新規参戦を果たしたが、今年はじめにマノーが破産したため10チームに留まっている。最近では中国のコンソーシアムがF1参戦に関心を寄せているが、残り8ヶ月で参戦準備を整えるのは難しいと考えられている。
[2017.06.22]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・J・トッド関連トピック |
|---|
Spark Japanは、東京・港区新橋にある「Spark Gallery Tokyo」で「ロータス 77」の特別展示を開始した。 「Spark Gal…
週末、アルピーヌはイタリアのモンツァ・サーキットでTPCテストを実施したが、テスト中にマシンがクラッシュしてしま…
栃木県宇都宮市にある栃木県子ども総合科学館は、2026年6月23日にアストンマーチンのショーカーを特別展示する。 今…
ホンダは、Amazonの公式オンラインショップ「Hondaストア」でクラシックF1コレクションを好評発売中だ。 ホンダは今…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(125件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





