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ホンダ、レース結果と意思決定は全く別物

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、マクラーレンとの関係性について、次のように言及した。

『マクラーレンの態度が、冬のテストから変わってきたとは思いません。彼らみんなが失望していますし、我々も同様に失望しています。それだけにザック(ブラウン代表)のコメントも非常に理解できます。我々にもフラストレーションがあり、失望もしているのですから、彼らがそのように何らかのコメントをすることに驚きはありません。もちろん、良い結果が出ればチームを励まします。でも困難な状況であれば、より強い結束をしてゆきます。我々はフラストレーションをためていますが、レースでフラストレーションを感じたからといって直接に“離婚”や“契約終了”を直接的に意味するわけではありませんよ。レースでのフラストレーションと、これからの関係の意思決定は、全く別の問題です。』

マクラーレンはカナダGPの週末にホンダ批判を繰り返してきた。ホンダはマクラーレンの批判に対して“黙して語らず”の姿勢を貫いており、結果で証明するよう努力を続けている。

[2017.06.19]



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