今春、FIA/F1ストラテジー・グループはドライバー頭部保護デバイスとして「シールド」を2018年から導入する方針を打ち出しているが、フェラーリがこのテスト第一号としてイギリスGP・フリー走行で試験装着する可能性がある。
FIAは今年から導入を予定していた「HALO」型デバイスを諦め、シールドを優先的に検討する方針を打ち出していた。HALOは昨シーズンに複数のチームがテスト検証してデータが集まりつつあったが、シールドはレッドブルがテストしただけだった。どのチームも2018年を見据えて早めのテストを目指しているが、フェラーリは間もなく準備が整いイギリスGPにも試験投入できると予想されている。
シールドはモノコックとの接地面が多く、強度確保と空力への影響を考慮して設計する必要がある。どのチームも来シーズン用マシンは7月から8月にかけて設計を進めるため、シールドの仕様確定やデータ収集を急ぎたい事情がある。
[2017.06.15]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
メルセデスAMGのG・ラッセルはSNSを更新し、恋人のカルメンさんと婚約したことを発表した。 カルメンさんはスペイン…
ウィリアムズのA・アルボンは、チームが現在抱えている問題について、次のように考えを明かした。 『マシンの弱点は…
ウィリアムズのJ・ボウルズ代表は、前半戦終了のハンガリーGPでチームの競争力が低下していたことに関して、次のよ…
インターネットサービス大手のAmazonは、タイムセールでホットウィール「F1レースカー5パック」を特別価格で提供中だ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(50件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





