フェラーリのM・アリバベーネ代表は、モナコGPでS・ベッテルがK・ライコネンに逆転優勝を果たしたことで、“ベッテル優先”の噂がされていることについて、否定して一蹴した。
『(ナンバー1やナンバー2の待遇があることは)Noだ。モナコの後にそんな記事を読んだし、ナンバー1/2のことについてたくさん耳にした。私は常に語っていることだが、そういうのはチームのシチュエーションにはないよ。我々は(二人のドライバーが競う)チャンピオンシップを楽しみにしているし、コンストラクターズ・チャンピオンにむけてベストを尽くす。コンストラクターズ・チャンピオンのためには、2人のドライバーが必要だ。』
フェラーリはS・ベッテルとK・ライコネンがチャンピオンシップの上位につけているが、“ベッテル優先説”が根強く噂されている。ライコネンは優勝から遠のいていることもあり、シーズンが進んでベッテルがワールドチャンピオンシップを本格的に争うようになれば、ナンバー2待遇を強いられている可能性も捨てきれない。
[2017.06.10]
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