今シーズン、F1は全22戦でレースが繰り広げられているが、F1の新経営陣は将来的には年間22戦以上の開催を目指している。
F1は来シーズンからドイツGP/フランスGPがF1カレンダーに登場し、マレーシアGPがリストから脱落する。このため、2018年は全22戦の開催となる。現在もF1開催希望国は増えており、新経営陣は年間計画や他カテゴリーのレースとのバッティングを考慮しながらの調整も必要となる。
また、レース開催を増やすにはチームとの話し合いも欠かせない。その中では、チーム側に負担が大きい2週連続開催を減らし、負担軽減を打ち出したい意向だ。
F1の商業面を担当するS・ブラッチスは、今後の方針を次のように語っている。
『我々がどこに行くか決めるにあたって、チームと協力をはかっていきたい。ただ我々の意向としては、21戦以上の開催ということなんだ。そのためにもより積極的で、積極的に進めてゆきたいんだ。まずはカレンダーの最適な開催日程と地域を決めて、その年と話し合いをおこなってゆく。開催権料だけではなく、それ以外の何かを重視するようなものを生み出してゆくんだ。』
[2017.06.05]
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