ピレリは、次戦カナダGPで各ドライバーが選択したコンパウンドを公開した。
カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットは、ストレートが主体のコース。サーキットのグリップは低く、ストップ&ゴーのコーナーが続くことから、タイヤのグリップが求められる。
ピレリはカナダGPに「ソフト/スーパーソフト/ウルトラソフト」の3コンパウンドを持ち込み、全体的にグリップ重視の構成となる。どのドライバーもウルトラソフトを多めに確保しているが、レッドブル勢はソーパーソフトも一定数確保しており、戦略の違いがうかがえる。
[2017.05.30]
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