FIAは、今年9月を目処に「シールドタイプ」のドライバー頭部保護デバイスのテスト実施を目指している。
FIAは2017年からドライバー頭部保護デバイスとして「HALO」もしくは「スクリーンタイプ」の導入を目指していた。しかし、準備期間不足や関係者らの反対もあり、1年延期することになった。2018年からの導入にあたってはレッドブルが提唱していた「スクリーンタイプ」のものを優先して検討することで各チームと合意がされている。
FIAは、スクリーンタイプを発展させた「シールドタイプ」を導入したい意向だ。シールドタイプはFIAから以前から研究していたこともあり、今年9月のイタリアGP・フリー走行で実走試験ができるよう各チームと協力をはかってゆく。
[2017.05.10]
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