マクラーレンのレーシング・ディレクターのE・ブーリエは、今シーズンのライバル達とのギャップを鑑みて、ホンダには“来年の開発を進めるべき”との認識を示した。
『(ホンダが予定している)スペインGPでのアップデートには賛成だし、そうなることを願っている。(来シーズンからのメルセデス・エンジンへの載せ替えには)ノー・コメントだ。2017年のエンジンはまだ開発中であり、これからのことはホンダの責任だ。だが、ホンダは今から来年の開発もスタートしなければならない。たとえばメルセデスなどは、既に2018年のエンジン開発をスタートさせているからだ。』
ホンダは昨年の比較的早い段階からエンジン開発を進め、12月に2017年型エンジンが仕上がった。しかし、実際にマシンに搭載して走行をさせてみると予想以上の“振動”が発生し、トラブルを誘発する結果になった。ホンダは冬のテストの段階から改良型のエンジン開発を急いでおり、スペインGPでの投入を目指している。
[2017.05.04]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
レッドブルのL・メキース代表は、マレーシアGP・決勝でレッドブル・パワートレインズが今シーズン初優勝を遂げ、そ…
バーレーンGP・決勝で2位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、優勝まであと一歩まで迫りながら2番手…
メルセデスAMGのG・ラッセルは、バーレーンGP・決勝をリタイアで終え、不運な結果を嘆いた。 『今シーズンにこれま…
バーレーンGP・決勝で3位表彰台に上がったフェラーリのL・ハミルトンは、レース序盤は大きくポジションを落としたも…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(35件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





