FIAは、開幕2戦を終えた段階で「DRSの運用改善の検討」を行い、現状のスタイルを維持する方針を決めた。
現在、F1ではサーキットに2カ所(一部サーキットは1カ所)のDRSゾーンを設定している。前走マシンとのギャップが1秒以内ならば、ウィングを開いて高速走行を可能とし、オーバーテイクの機会を増加させようとしている。
今シーズンはレギュレーションが大きく変わり、空力のダウンフォースが増加。またスピードもアップしていることから、DRSの運用方法を見直す必要性が課題に挙がっていた。しかし、オーストラリアGPと中国GPのレース内容とDRSの稼働状況を確認した結果、現状のスタイルで問題ないと判断された。
[2017.05.04]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・FIA関連トピック ・DRS関連トピック |
|---|
小学館は、角田裕毅のパーソナルブック『YUKI』を2026年2月20日に発売する。 『YUKI』は、レッドブルのリザーブ・ド…
F1は、イギリスのロンドンで「年間プロモーター賞」のセレモニーを行い、「2025年度プロモーター・オブ・ザ・イヤー…
F1のCEOを務めるS・ドメニカリが、冬季オリンピックの聖火ランナーを務めた。 今冬、イタリアのミラノとコルティナ…
レッドブルは、スペインのバルセロナ・サーキットで実施されている合同テスト3日目のへの参加を見送った。 レッドブ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(147件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





