FIAとコンストラクターでつくるF1ストラテジーグループは、ドライバー頭部保護デバイスとして「シールド」を優先する方針を決定した。
昨シーズン、ドライバーの頭部保護デバイスとして「HALO」と「シールド」の2タイプの導入が検討されていた。フェラーリやメルセデスAMGはHALOをテストし、レッドブルが独自設計のシールドをテスト投入した。FIAは2017年からドライバー頭部保護デバイスを導入したい意向だったが、結論が出ず見送りになった。
F1ストラテジーグループは、2018年からドライバー頭部保護デバイスを導入することを改めて確認した。導入するデバイスに関しては決まっていないものの、シールドタイプを優先して検討し、研究開発を進めてゆくことを決議した。
[2017.04.26]
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