ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、中国GP・決勝で2台のマシンが揃ってリタイアを喫する結果になり、厳しい認識を示した。
『今日は厳しい結果になりました。しかしそんな中でもいくつか前向きに捉えられる点があったと思います。難しいレースコンディションの中でもチームはいつも通り、完ぺきなピット戦略を見せてくれました。フェルナンドは多くのマシンを抜き去るすばらしいスタートを決め、リタイアまでは非常に力強いレースを見せてくれました。ストフェルも残念な結果になってしまいましたが、それまではよく戦ってくれていたと思います。
ポイントを十分に獲得できるポジションを走行していただけに、フェルナンドとストフェルがともにメカニカルトラブルでリタイアしなければならなかったことはとても残念です。結果は残念でしたが、我々のパワーユニットの信頼性については、開幕戦とここ中国で着実な進化を見せられていると思います。
来週のバーレーンでは、今日の途中までのいい流れを最後まで発揮できるという期待を持って臨みます。準備期間は数日しかありませんが、さらにいい結果を目指し、マクラーレンと一緒にさらに努力を重ねていきます。』
[2017.04.10]
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