7位入賞を目前にしながらドライブシャフトのトラブルで中国GP・決勝をリタイアで終えたマクラーレンのF・アロンソは、リタイアまでの走りを次のように評価した。
『非常に難しいコンディションの中、13番手からスタートし、数周後には6番手を走行していた。最初の2周で良い走りができたことが大きく、嬉しいサプライズだった。他のマシンがあちこちでスピンしていたけれど、この難しいコンディションが長く続いてほしいと思ったよ。他のマシンのスピンで労せずしてオーバーテイクできたり、昨日言った通りにうまくチャンスを活かすことができた。
今日は、良い結果を出すために、ボク達にどれほどのハングリー精神があるかを示すことができた。だけど、残念ながらレースを完走するほどの強さはまだなかった。冬のテストが十分にできなかったから、今、その大きな代償を払う結果となっている。できるだけ早く改善できることを願っている。』
[2017.04.10]
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