FIAは、DRSの運用ルールを中国GP後に検証し、見直しを図ることを決めた。
今シーズン、F1はレギュレーションを台かくしてマシンのスピードをアップさせた。その反面、ドライバー達からは“オーバーテイクしにくくなった”という声が上がっている。そのため、DRSの運用ルールを見直し、DRSの有効ゾーンを拡大させ、オーバーテイクのチャンスを増加させることができないか検討する。
オーストラリアGPの舞台となるアルバートパーク・サーキットはストレート区間が短いため、現行マシンでのDRSの有用性には検証が不十分と判断された。FIAは2戦目の中国GPの結果を受けて、見直しの着手に入る。
[2017.03.28]
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