メルセデスは、供給する全チームに対して開幕戦でエンジンのアップデートをかけることを決めた。
メルセデス・エンジンを搭載する各チームは、冬のテストで大きな問題もなく走行距離を伸ばした。しかし、冬のテストではエンジンを「セーブ・モード」で走らせていたため、開幕戦では「レース・モード」で走行させるとと共に、アップデートをかけてフェラーリとレッドブルの引き離しに掛かる。
昨年はエンジンの開発には開発権利「トークン」が制限で設けられていたが、今年は4基のパワーユニットの年間使用制限があるだけで、シーズンを通して自由に開発を行うことができる。
[2017.03.19]
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