ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、バルセロナ合同テストの4日間を終えて次のように振り返った。
『昨日に続いて実りの多い時間を過ごせました。今日も大きな問題はなく、テストプログラムを順調に消化できています。今日の我々の目的は、パワーユニットの耐久テストを引き続き行うことでした。この2日間は予定していたプログラムを完遂し、前半2日間で失った走行時間を挽回できました。2日目に使用したパワーユニットは、現在日本での拠点である(栃木県)さくらの本田技術研究所に送られ、問題の原因究明のために調査されています。
今週、マクラーレンはかなりのハードワークをこなしてきました。簡単なことではありませんでしたが、それによってパワーユニットのパッケージの向上に向けた、貴重なデータを得ることができました。これから、シーズン前で最後となる第2回テストに向けて、準備を行っていきます。そこでも、メルボルンでの開幕戦に向けて、貴重な情報を獲得していきたいです。』
F1は3月7日から4日間の日程で第2回目の合同テストをバルセロナ・サーキットで実施する。2回目の合同テストを終えると、F1サーカスは開幕戦・オーストラリアGPをむかえる。どのチームにとっても次回のテストがシーズン開幕前の最終準備を行う大事なテストになる。
[2017.03.03]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
F1は、バーレーンGP・決勝のハイライト動画を公開した。 決勝日は、朝は晴れていたものの、フォーメーションラップ開…
FIAとバーレーンGPのレース・スチュワードは、決勝レースのスタート時間を遅らせることを決めた。 決勝スタート前、…
バーレーンGP・予選でポールポジションを獲得したレッドブルのM・フェルスタッペンは、今シーズン初ポールポジショ…
アストンマーチンのF・アロンソは、バーレーンGP・予選で12位につけ、今シーズン最高の予選となったことを評価した…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(28件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





