ピレリのタイヤ責任者を務めるP・ヘンベリーは、今シーズンにむけて用意したタイヤが、当初の目標どおり“ラップあたり5秒のタイムアップ”を実現することを約束した。
『2017年のマシンはルックスやフィーリングが(これまでとは)異なるだろうから、早く見てみたいよ。マシンがよりアグレッシブになっているのは確実だ。シミュレーションでも、バルセロナ・サーキットでは2年前に比べて5秒速くなることが予想されているし、大きな変化だよ。』
今シーズンのタイヤはワイド化し、コンパウンドも全面的に変更。FIAはレギュレーションの変更により、今年は“相当速くなる”ことを目指している。
[2017.02.16]
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