マクラーレン,ブロウン・ディフューザー禁止なら影響大
マクラーレンのエンジニアリング・ディレクターを務めるT・ゴスは,FIAが検討を進める「ブロウン・ディフューザー禁止」の影響について,次のように解説した。
『私の考えでは,大半のチームがエンジン・マッピングのトリックで(ディフューザーに吹き付ける排気をコントロールする)策を持っていると思う。我々もこれを利用している。もし,FIAの最新ガイドラインがエンジンの排気システムに適応されるようになったら,我々のパフォーマンスは後退するだろう。もちろん,我々のメイン・ライバル達のパフォーマンスも後退することは分かっているよ。』
[2011.05.19]
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