最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ケアリー、イギリスGPの存続に前向き
ケアリー、イギリスGPの存続に前向き

ケアリー、イギリスGPの存続に前向き

F1の新たなトップに就任することが決まったC・ケアリーは、伝統のイギリスGPの存続に黄色信号が灯っていることについて、問題解決に前向きであることを明らかにした。

『イギリスGPは今後も継続するだろう。F1というスポーツにおける基礎は西ヨーロッパであり、我々はココでのレースを成長させたいと考えている。もちろんこれには(開催交渉という)交渉の政治学があるが、我々としてはプロモーターとは健全な関係性をもちたいと思っているんだ。F1をより素晴らしく大きなイベントに成長させる方法を見いだしてゆく予定だ。』

イギリスGPは2019年までの開催契約を保持しているが、開催契約料が“毎年値上がりする”システムのため資金の捻出に苦戦中だ。ケアリーは今までの慣例を改め、伝統のレースが生き残れるように配慮してゆく可能性を示唆している。

[2017.01.25]


最新記事一覧
インターネットサービス大手のAmazonは、「ホットウィール Formula 1 グランプリ サーキット」をタイムセールで特別…


FIAは、2026年1月22日に各チーム/パワーユニットメーカーを集めた会合を行うことを決めた。 FIAは今シーズンからF1パ…


ウィリアムズは、中村紀庵ベルタと若手育成契約を結んだことを発表した。 中村は、スロバキア人と日本人の両親の間に…


アウディは、先日にスペインのバルセロナ・サーキットで実施したフィルミング・デイのイメージカットを公開した。 ア…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 1月(59件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
2025年 3月(182件)
2025年 2月(142件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ