FIAは、今シーズンからF1マシンのレギュレーションが大きく変革するのに合わせて、各サーキットに対して安全性の向上を求める要請を行った。
今シーズンは数年ぶりにレギュレーションが大きく変更され、マシンのダウンフォースが増したりタイヤ幅が広がることで、約40km近いスピードアップが予想される。このため、クラッシュなどアクシデント発生時の危険性が増すため、各サーキットに対して安全面での向上を求めるよう要請を行った。FIAの安全部門のチーフを務めるL・メキーズは、『それぞれのサーキットは、FIAからの作業の要請に基づいて(安全面の)アップグレードを要求されている』としている。
チームのシミュレーションでは、ラップあたり3秒から5秒近くのタイムアップが予想されている。今年はマシンのダウンフォースが増すことから、いくつかのコーナーは「アクセル全開で通過」や「ストレートと同じ扱い」となる。コーナリングスピードが増加することから、アクシデント発生時の危険性が指摘されている。
[2017.01.16]
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