今シーズン最終戦のアブダビGPの際。マノーはチーム売却のために複数の投資家と話し合いを行っていることを認めたが、その1つとしてケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人の名前が浮上している。
ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人はGP2チームの運営に関与しており、モータースポーツへの支援が積極的だ。新たなプロモーションの一環として、F1への支援を本格的に検討開始したとみられている。今シーズンは同国のR・ハリアントがF1デビューを飾ったこともあり、F1への注目度が増している。
マノーの売却先を巡っては、ケンタッキーフライドチキンの他にもアメリカGPとメキシコGPの開催復活に関与した実業家のT・ヘルマンド氏が有力候補に挙がっている。マノーはチーム売却先が決まるまでは、ドライバーの決定も当面は見送る方針だ。
[2016.12.17]
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