フランスの大手紙『レキップ』は、ウィリアムズがV・ボッタスを手放してメルセデスAMGへの移籍を容認した場合、メルセデスから“エンジン代金の減額”のオファーがあることを報じている。
メルセデスAMGのN・ロズベルグがシーズン終了後に電撃移籍を決めたため、メルセデスAMGは後任ドライバー探しを急いでいる。後任候補のトップにボッタスが位置しているとみられているが、ボッタスは秋の時点でウィリアムズと残留契約を締結済み。そのため、ウィリアムズとの契約解除の交渉材料として、メルセデスからパワーユニット代金を約12億3000万円割り引くことが提示されている模様だ。
メルセデスAMGはロズベルグの後任ドライバー候補をクリスマスまでに決めたい意向だったが、契約問題など解決しなければならない問題が多いため、日程が延期される可能性が高い。正式発表は新年の業務が始まる来年1月3日以降になるとみられている。
[2016.12.16]
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