ホンダの八郷隆弘社長は、今シーズンのモータースポーツ活動を次のように振り返った。
『鈴鹿8耐やF1の日本GP、スーパーGTは、我々の提供するマシンのポテンシャル不足から、ライダーやドライバーには厳しいシーズンとなってしまいました。来シーズンに向けては、ホンダの原点はレースにあるということを心にとめて、しっかりと頑張ってゆきたいと思います。ファンの皆様の期待に応え、ホンダ車のマシンに乗る選手の皆さんに勝てるマシンを作るために、チーム・ホンダ一丸となって頑張って参りますので、これからも皆様の引き続きの応援よろしくお願いします。』
ホンダはF1をはじめとして幅広いカテゴリーに参戦を続けている。今シーズンは二輪で好結果を残したものの、四輪では苦戦が続くシーズンだった。来シーズンはトップカテゴリーであるF1でのリザルト向上が期待される。
[2016.12.04]
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