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イギリス当局、リバティメディアによるF1買収を調査へ

イギリス当局、リバティメディアによるF1買収を調査へ

イギリスの公正取引委員会にあたる「CMA(Competition and Markets Authority)」は、リバティメディアによるF1買収が規制法に抵触しないか、調査を開始することを決めた。

今夏、FOMおよびB・エクレストンはF1株式の大半をアメリカのリバティメディアに売却することを決定した。この買収によって、イギリスおよびその他の市場における競争の阻害になるようであれば、CMAはF1株式の売却を認めない方針だ。

CMAはエクレストンおよびリバティメディアに対して今月21日までに説明を求めている。CMAは来年1月5日を目処に調査結果をとりまとめる予定だ。

[2016.11.09]


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