フェラーリのS・ベッテルが、FIAに対して「メキシコGPでの暴言」について公式に謝罪した。
メキシコGP・決勝レース終盤、ベッテルはM・フェルスタッペンとのバトルの裁定を巡って無線で不満を口にしていた。無線の内容はフェルスタッペンへの批判だけに留まらず、レース・ディレクターのC・ホワイティングへの暴言も含まれており、FIAはベッテルへの処分を調査していた。
ベッテルはFIAに対して謝罪の書簡を送付。FIAはこの書簡と謝罪を受け入れ、追加の処分や調査を行わないことを決めた。ベッテルはこの書簡の中で再発防止を誓い、フェルスタッペンに直接会って謝罪することを約束している。
なお、FIAはドライバー達に対して「今後同様の事案があった際はペナルティを科す」ことを通達し、注意喚起を行った。
[2016.11.03]
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