ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、母国凱旋レースで予想外の中団後方に沈み、次のように振り返った。
『本日の予選は、残念ながらフェルナンドが15番手、ジェンソンが17番手という大変厳しい結果となりました。昨日のフリー走行からマシンの状態は少し改善されていますが、すべての領域で高いレベルが求められるこの難しい鈴鹿サーキットでは、総合力が足りませんでした。予選3回目に進出するためのトップ10までのタイム差は大きくなく、チームおよびドライバーはベストを尽くしてマシンの実力を発揮してくれていますので、明日はレース戦略とマネージメントで少しでも前方のマシンを追い上げたいと思います。』
[2016.10.09]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
FIAとバーレーンGPのレース・スチュワードは、決勝レースのスタート時間を遅らせることを決めた。 決勝スタート前、…
バーレーンGP・予選でポールポジションを獲得したレッドブルのM・フェルスタッペンは、今シーズン初ポールポジショ…
アストンマーチンのF・アロンソは、バーレーンGP・予選で12位につけ、今シーズン最高の予選となったことを評価した…
フェラーリのL・ハミルトンは、バーレーンGP・予選で2番手につけ、明日の決勝レースにも自信があることを明かした。…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(27件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





