ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、母国凱旋レースで予想外の中団後方に沈み、次のように振り返った。
『本日の予選は、残念ながらフェルナンドが15番手、ジェンソンが17番手という大変厳しい結果となりました。昨日のフリー走行からマシンの状態は少し改善されていますが、すべての領域で高いレベルが求められるこの難しい鈴鹿サーキットでは、総合力が足りませんでした。予選3回目に進出するためのトップ10までのタイム差は大きくなく、チームおよびドライバーはベストを尽くしてマシンの実力を発揮してくれていますので、明日はレース戦略とマネージメントで少しでも前方のマシンを追い上げたいと思います。』
[2016.10.09]
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