ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、母国レースとなる日本GPにむけて意気込みを明らかにした。
『鈴鹿は、ホンダにとってはもちろんのこと、私個人にとっても特別な場所で、重要なグランプリになります。昔も今も、熱狂的なF1そしてホンダファンに囲まれ、ときには厳しく、しかし温かく見守っていただき、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。我々が活躍することでさらにF1が盛り上がり、新たなファンが増え、鈴鹿に足を運んでくれる多くのお客様のための活性剤になれればいいと思っています。
鈴鹿サーキットはテクニカルでドライバーの評価も高い複合コースであり、ここで結果を残すのはマシンとパワーユニットのバランスが最適化されている必要があります。チーム一丸となってマシンを着実に仕上げ、トップ3チームに続く結果を目指し、ファンの皆さまの前で恥ずかしくないレースが展開できるよう最大限の努力をします。応援よろしくお願いします。』
[2016.10.06]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、「ホットウィール Formula 1 グランプリ サーキット」をタイムセールで特別…
FIAは、2026年1月22日に各チーム/パワーユニットメーカーを集めた会合を行うことを決めた。 FIAは今シーズンからF1パ…
ウィリアムズは、中村紀庵ベルタと若手育成契約を結んだことを発表した。 中村は、スロバキア人と日本人の両親の間に…
アウディは、先日にスペインのバルセロナ・サーキットで実施したフィルミング・デイのイメージカットを公開した。 ア…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(59件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





