ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、母国レースとなる日本GPにむけて意気込みを明らかにした。
『鈴鹿は、ホンダにとってはもちろんのこと、私個人にとっても特別な場所で、重要なグランプリになります。昔も今も、熱狂的なF1そしてホンダファンに囲まれ、ときには厳しく、しかし温かく見守っていただき、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。我々が活躍することでさらにF1が盛り上がり、新たなファンが増え、鈴鹿に足を運んでくれる多くのお客様のための活性剤になれればいいと思っています。
鈴鹿サーキットはテクニカルでドライバーの評価も高い複合コースであり、ここで結果を残すのはマシンとパワーユニットのバランスが最適化されている必要があります。チーム一丸となってマシンを着実に仕上げ、トップ3チームに続く結果を目指し、ファンの皆さまの前で恥ずかしくないレースが展開できるよう最大限の努力をします。応援よろしくお願いします。』
[2016.10.06]
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