シンガポールGP・決勝をリタイアで終えたマクラーレンのJ・バトンは、入賞を狙えたレースでトラブルに見舞われ、不運を残念がった。
『43周目でリタイアしたけれど、正直に言ってボクのレースは1周目で事実上終了していたよ。スタートは非常に良くて、ボッタスの横に並びかけたんだ。ただ、ヒュルケンベルグのマシンがコース上を横断していることは、逆方向を向いた彼のマシンが自分の目の前に来るまで気づかなかった。アクセルペダルから足を上げ、右側に移動したものの、行き場をなくしてボッタスのマシンと接触。それによってフロントウイング、ブレーキダクト、フロアーにダメージを負ってしまった。マシンを止めた理由は、ブレーキに問題があったからなんだ。ダクトが損傷したためにブレーキ温度が上昇しつつあった。トラブルが発生するのではないかと心配していたし、リタイアは正しい判断だったよ。』
[2016.09.19]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・J・バトン関連トピック |
|---|
スペインのマドリード市内で、新サーキット「マドリング」のローンチイベントが開催された。 これまでスペインGPはバ…
昨日、アウディはドイツのノイブルクにあるファクトリーで「デモ走行」を実施した。 アウディは、今年は既に2回の「…
ハースが、今週水曜日と木曜日にスペインのヘレス・サーキットでTPCテストを実施する。 TPCテストは、旧型マシンを使…
F1は、ITプラットフォームを提供するFeverと5年間のオフィシャルサプライヤー契約を結んだ。 Feverは、世界的なライ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(105件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





