シンガポールGP・決勝をリタイアで終えたマクラーレンのJ・バトンは、入賞を狙えたレースでトラブルに見舞われ、不運を残念がった。
『43周目でリタイアしたけれど、正直に言ってボクのレースは1周目で事実上終了していたよ。スタートは非常に良くて、ボッタスの横に並びかけたんだ。ただ、ヒュルケンベルグのマシンがコース上を横断していることは、逆方向を向いた彼のマシンが自分の目の前に来るまで気づかなかった。アクセルペダルから足を上げ、右側に移動したものの、行き場をなくしてボッタスのマシンと接触。それによってフロントウイング、ブレーキダクト、フロアーにダメージを負ってしまった。マシンを止めた理由は、ブレーキに問題があったからなんだ。ダクトが損傷したためにブレーキ温度が上昇しつつあった。トラブルが発生するのではないかと心配していたし、リタイアは正しい判断だったよ。』
[2016.09.19]
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