シンガポールGP・決勝をリタイアで終えたマクラーレンのJ・バトンは、入賞を狙えたレースでトラブルに見舞われ、不運を残念がった。
『43周目でリタイアしたけれど、正直に言ってボクのレースは1周目で事実上終了していたよ。スタートは非常に良くて、ボッタスの横に並びかけたんだ。ただ、ヒュルケンベルグのマシンがコース上を横断していることは、逆方向を向いた彼のマシンが自分の目の前に来るまで気づかなかった。アクセルペダルから足を上げ、右側に移動したものの、行き場をなくしてボッタスのマシンと接触。それによってフロントウイング、ブレーキダクト、フロアーにダメージを負ってしまった。マシンを止めた理由は、ブレーキに問題があったからなんだ。ダクトが損傷したためにブレーキ温度が上昇しつつあった。トラブルが発生するのではないかと心配していたし、リタイアは正しい判断だったよ。』
[2016.09.19]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・J・バトン関連トピック |
|---|
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のイタリアGPにむ…
インターネットサービス大手のAmazonは、スマイル Saleでホットウィール「F1レースカー5パック」を特別価格で提供中…
キャデラックは、今週末のイタリアGPでC・ハータを金曜フリー走行に起用することを決めた。 今シーズン、各チームは…
フェラーリは、今週末のイタリアGPで使用する特別カラーリングを発表した。 7度のワールドチャンピオンに輝いたM・…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(10件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





