ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、エンジン開発権「トークン」の行使タイミングについて、時期を見て適切に対応することを明らかにした。
『我々はいつでも発展に取り組んでいます。ただ、いつのタイミングでアップデートを実行するかは決まっていません。なぜなら、信頼性とパフォーマンスのバランスをとる必要があるからです。もしタイミングを確信することができれば、我々としては待つだけの如何なる理由もありません。我々は直ぐにアップデートを採り入れるでしょう。我々は今シーズンに10トークンが残っていますし、今シーズン中に全てを行使するのが目標です。』
ホンダはシーズン前半戦で2度のアップデートを実施したが、まだ10トークンが残っている。シーズン後半戦はパワーサーキットが連続するため、比較的早い時期にトークンを行使すると予想されているが、具体的な時期は公表されていない。
[2016.08.20]
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