ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、2台揃ってノー・ポイントに終わったイギリスGPを次のように振り返った。
『ウェット・スタートからドライコンディションに変化するという難しい環境の中で、チームとドライバーは堅実なレース運びをしました。セーフティカー後のピットストップなどでも、ガレージは全くあわてることなく、素晴らしい仕事を行っていました。毎戦、着実な進化を遂げているパフォーマンスには今週末も勇気付けられました。信頼性にも大きな問題はなく、コース上で数々のすばらしいバトルを繰り広げられたと思います。レース中盤では、アロンソがポイント獲得に向けてチャレンジングな走行をしましたが、あと一歩実力が及ばずポイント獲得を逃しました。レースの展開によっては入賞の可能性があっただけに、残念な結果になりました。』
[2016.07.11]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
レッドブルはリリースを発表し、今週末のイタリアGPでI・ハジャーの復帰を見送ることを決めた。 ハジャーは、夏休み…
レッドブルは、今週末のイタリアGPでI・ハジャーが復帰可能かどうかについて、水曜日に最終判断を行う予定だ。 ハジ…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のイタリアGPにむ…
インターネットサービス大手のAmazonは、スマイル Saleでホットウィール「F1レースカー5パック」を特別価格で提供中…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(12件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





