ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、オーストリアGPでバトンが3番グリッドを獲得し、決勝でも6位入賞の好結果を達成して一定の満足を示した。
『本日のレースでは、ジェンソンは中団グループの中でも十分に速さを発揮し、予選ポジションを活かして、期待通りに6位入賞を果たしました。 一方、アロンソはバッテリーパックのシステムフェイルが検知され、安全性を考慮してリタイアを選択しました。両者入賞の可能性があっただけに残念でしたが、このパワーサーキットのオーストリアでも十分にマシンとチームの強みを披露でき、マクラーレン・ホンダにとって最初のホームレースとなる次戦のシルバーストーンに対して、勇気づけられる結果となりました。』
[2016.07.04]
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