マクラーレンのJ・バトンは、チームにとって苦戦が予想されたオーストリアGPで6位入賞を飾ったことについて、次のように振り返った。
『今日のレースが難しい展開になることは分かっていた。だけど、上位のポジションからスタートしたことは、非常に役に立ったよ。周囲にほかのマシンがあまりいない状態でレースをすることができたから、自分の走りをしやすいからネ。ただ、レッドブル・リンクではDRSが2箇所で使用できるから、ライバルのマシンを後方にとどめることが出来なかった。ボク達のマシンのペースはそれなりに良かったけど、他のマシンに“オーバーテイクができない”と思っていた場所で抜かれたんだ。まあ、それでも圧倒的な速さでウィリアムズのマシンには勝つことができた。レース戦略でも素晴らしい仕事ができたと思う。今日は全てのことを最大限に活かせたし、ボク達はセッションごとに改善しつつある。走行するたびに、マシンがどんどん良くなっているんだ。』
バトンにとって次戦イギリスGPは母国レースとなる。マクラーレンのマシンはシルバーストーンに合っていないと予想されるが、今回の入賞を弾みにイギリスGPでも好結果を目指す。
[2016.07.04]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・J・バトン関連トピック |
|---|
スペインのマドリード市内で、新サーキット「マドリング」のローンチイベントが開催された。 これまでスペインGPはバ…
昨日、アウディはドイツのノイブルクにあるファクトリーで「デモ走行」を実施した。 アウディは、今年は既に2回の「…
ハースが、今週水曜日と木曜日にスペインのヘレス・サーキットでTPCテストを実施する。 TPCテストは、旧型マシンを使…
F1は、ITプラットフォームを提供するFeverと5年間のオフィシャルサプライヤー契約を結んだ。 Feverは、世界的なライ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(105件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





