ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、J・バトンがオーストリアGP・決勝を3番グリッドからスタートすることについて、好結果が期待できることを喜んだ。
『本日の予選では、悪天候をうまく味方につけ、新生マクラーレンホンダとしてバトンが5番手という予選最高順位を獲得するという、大変喜ばしい結果となりました。予選3回目は、ウエットコンディションから急速にドライに変化する中、オプションタイヤに変更するタイミングをうまくチームが決断し、微妙なコンディションの中でバトンがすばらしいドライビングをみせてくれました。一方、アロンソは予選2回目のアタックラップで前を走るバトンがコースオフをした影響で、イエローフラッグにつかまり、残念ながらタイムを伸ばすことができずに14番手となりました。明日も天候不順が予想されていますが、予選ポジションを生かし上位入賞を果たしたいと思います。』
[2016.07.03]
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