FIAは、ヨーロッパGP初日に縁石のトラブルが生じたことを受けて、問題となった縁石を撤去することを決めた。
問題が生じたのはターン6とターン12の縁石部分。ターン6の縁石からはボルトの一部が飛び出しており、この縁石を通過したマシンの左リア・タイヤにダメージを与えていた。ターン12の縁石はズレが生じており、セッション中に外れる危険性があった。FIAは、土曜日までに2カ所の縁石を撤去し、縁石風のペイントを施してコース境界を明示する。
なお、ピットレーン入り口の白線も延長され、ピットに入るマシンと本コースを走るマシンが交錯アクシデントを起こさないように改善される。
[2016.06.18]
世界モータースポーツ評議会は、ウェット・レース時に「ブースト・モードの使用」を可能とするレギュレーション変更…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のオーストリアGP…
キャデラックは、今週末のオーストリアGPに大規模アップデートを持ち込む。 キャデラックは今シーズンから“11番目の…
学校法人ホンダ学園「ホンダテクニカルカレッジ関西」は、今夏のオープンキャンパスでF1マシンの特別展示を実施する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(135件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





