ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、今週末のモナコGPにむけて意気込みを語った。
『モナコはシーズン屈指のテクニカルなサーキットであり、我々のパッケージにはより適していると思います。マシンのフル・ポテンシャルを出すために、パワーユニットのセットアップと車体のバランスをうまくとり、予選、レースでのチームの競争力に期待しています。市街地で狭いコースの上では、マクラーレン・ホンダの両ドライバーのベテランらしい経験とスキルが活かせると考えており、今シーズン初めて登場となるウルトラソフト・タイヤがモナコのサーキットでどういった走りを見せるのかも楽しみにしています。』
昨年のモナコGPではJ・バトンが入賞を達成し、ホンダにとってF1復帰後初入賞となった。今シーズンは順調にポイントを獲得しており、モナコGPでも2台揃って入賞が期待される。
[2016.05.24]
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