ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める長谷川祐介氏は、トークンを使用せずにタイムアップを実現していることを明らかにした。
『もちろん、我々は如何なるアップデートもハードウェアも導入しません。しかし、セッティングを変化させる観点からコンマ数秒を稼ぎ出しています。エンジンからはコンマ3秒かそのあたりくらいですよ。このことは励みになります。セッティングだけでちょうどそこまで速くなることは普通ありません。ただ逆に言えることは、我々はメルボルンの時点で最高のエンジン設定でスタートしていなかったことを意味します。』
長谷川氏は“セッティング”の詳細は言及を避けているが、決勝レースで“予選モード”を使うセッティングのことを指していると考えられる。どのチームも決勝レースで競争力を発揮するために予選モードを使用することがあるが、マクラーレンは信頼性の問題から使用する割合が低かった。今シーズンも開幕戦の時点では予選モードの使用頻度を控えていたが、信頼性の向上が確認できたため、使用する割合を増しているとみられる。
[2016.05.24]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
レッドブルはリリースを発表し、今週末のイタリアGPでI・ハジャーの復帰を見送ることを決めた。 ハジャーは、夏休み…
レッドブルは、今週末のイタリアGPでI・ハジャーが復帰可能かどうかについて、水曜日に最終判断を行う予定だ。 ハジ…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のイタリアGPにむ…
インターネットサービス大手のAmazonは、スマイル Saleでホットウィール「F1レースカー5パック」を特別価格で提供中…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(12件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





