マクラーレンのレーシング・ディレクターを努めるE・ブーリエは、チームの現状について“コンストラクターズ3位相当”との分析を示した。
『机上の計算では、F・アロンソとJ・バトンの二人は(次戦モナコGPでは)6番手から8番手くらいだろうと私は考えている。フェラーリは確かな脅威ではないが、レッドブルやトロ・ロッソメルセデスAMGは素晴らしいマシンを持ち合わせているネ。昨年、我々のシャシーは3番手であり、ウィリアムズやフェラーリに近かった。今はフェラーリやトロ・ロッソ、ウィリアムズ以上で、メルセデスAMGやレッドブルに近づいている。現在、彼らは出遅れているよ。』
マクラーレンは昨年のモナコGPで入手を飾った。今シーズンはポイント圏内でレースをすることが多く、パワーユニットの差が小さくなる次戦モナコGPでは上位進出が期待される。
[2016.05.23]
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