スペインGPのレース・スチュワードは、決勝スタート直後のターン4で生じたL・ハミルトンとN・ロズベルグのアクシデントについて、「レーシング・アクシデント」と結論づけて不問とすることを決めた。
スチュワードはレース後に両ドライバー/チームから聞き取り調査を行い、ターン3からターン4へのアプローチの際に次の事象我が生じていたことを確認した。「ロズベルグがスタートで間違ったエンジン・モードにしたため失速した」「ロズベルグとハミルトンは17kmものスピード差があった」「ロズベルグのブロックは適切だった」「ハミルトンは(失速したロズベルグとの)アクシデントを避けるための緊急回避行動をとっている」。
スチュワードは総合的な判断から、今回の接触はレース中のアクシデントと判断し、ペナルティなどは科さないことで結論づけた。
[2016.05.16]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・メルセデスAMG関連トピック ・L・ハミルトン関連トピック ・N・ロズベルグ関連トピック |
|---|
メルセデスAMGのG・ラッセルが、バルセロナ・カタロニアGP・決勝でトップ争いをしながら、最終的には2位に終わり次…
バルセロナ・カタロニアGP・決勝で3位に入ったマクラーレンのL・ノリスは、決勝レースを次のように振り返った。 『…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バルセロナ・カタロニア…
F1は、バルセロナ・カタロニアGP・決勝のハイライト動画を公開した。 日曜日は快晴のコンディション。サーキットには…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(90件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





