ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める長谷川祐介氏は、スペインGPに向けて意気込みを明らかにした。
『スペインGPより、夏の忙しいヨーロッパ戦が始まります。シーズン開幕からの4戦はハプニングも含め盛りだくさんの内容でしたが、ロシアGPでのダブル入賞がチームワークとメンバーの絆をさらに深めた形で、アロンソのホームレースに向かうことができて楽しみにしています。カタルニア・サーキットは、とてもテクニカルな中・高速コーナーが多い総合コースで、マシンのあらゆる部位の強さが試されます。単純なるパワーで言えば、今までの4戦のサーキットのほうがパワーユニットへの負担は高いですが、スペインでうまくレースを運ぶためにはマシンの全体バランスがとても重要になります。パワーユニットとしては、ドライバー/サーキット/マシンのそれぞれのポテンシャルを発揮し、バランスを保つための適切なエネルギーマネージメント(デプロイメント/回生/スロットルレスポンスなど)をフリー走行時に上手にセットアップすることが重点項目となります。また、チームはシャシー側のアップデートを準備していますので、初めてのペアリングを試す重要な週末となります。スペインではロシアからの良い流れを引き継ぎ、ポイント圏内のポジション獲得を目指して万全の準備でレース週末に臨みたいと思います。』
マクラーレンは、前戦ロシアGPで二人のドライバーが揃って入賞を達成した。スペインGPはF・アロンソの母国レースでもあるため、上位入賞が期待される。
[2016.05.12]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
推理小説や海外恋愛小説などの文芸書を数多く出版する原書房は、最新小説『鈴鹿サーキット殺人事件』の発売を開始し…
映画『F1』が、アメリカの第98回アカデミー賞で「音響賞」を受賞した。 映画『F1』は、F1公認の映画。昨年夏に全世界…
ホンダは、公式YouTubeにて動画『サッシャのFナビ』シリーズの最新動画を公開した。 『サッシャのFナビ』は、ホンダ…
近畿日本鉄道は、日本GPの週末に合わせて白子駅の構内アナウンスをサッシャさんが担当することを決めた。 白子駅は、…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(104件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





