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ホンダ、トークン制度の廃止は歓迎

ホンダ、トークン制度の廃止は歓迎

ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める長谷川祐介氏は、来シーズンからエンジン開発権「トークン」制度が廃止されることについて、好ましいことであることを明らかにした。

『来シーズンからトークン制度が廃止されることについて、我々は満足しています。エンジンの開発がより自由になることは、良いことですよ。(エンジン)マニュファクチャーにとってコスト削減は非常に厳しいですが、我々としてはエンジンメーカー達の合意がとられたことに満足しています。』

F1は2017年シーズンからトークン制度を廃止し、より自由な開発競争が行えるように変更される。一方、カスタマーエンジンの供給や漸次的なコスト削減が求められており、エンジンメーカーにも課題が課されている。

[2016.05.05]


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