メルセデスは、中国GPでメルセデスAMGのL・ハミルトンにトラブルが生じたエンジンを解析し、次戦ロシアGPでは「予備エンジン」にまわすことを決めた。
ハミルトンは中国GP・予選でパワーユニットにトラブルを抱えて、タイムを出すことができず最後尾グリッドとなった。チームは決勝レースに向けてパワーユニットの交換を行い、トラブルが生じたエンジンはイギリスに送り返して調査が進められていた。
メルセデスは、エンジンのダメージは深刻ではないと判断し、修理を行ったうえでロシアGPに持ち込む。このエンジンは予備として使われるほか、シーズンが進めば“パーツ取り”用として活用される見込みだ。
[2016.04.26]
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