FOMのB・エクレストンは、今シーズンもメルセデスAMGがトップを快走しそうな雰囲気を見て、次のように語った。
『あるチームがメルセデス・エンジンを搭載できていれば、メルセデスAMGに挑戦することができただろう。そうすればかなり面白くなっただろう。あるチームの名前は何かって? レッドブルだ。彼らは他のみんなと同じエンジンを欲していたよ。私が何を理解(容認)していないかについて分かっているかい? ミハエル(シューマッハ)が多くのレースに勝利してワールドチャンピオンを獲得し、レッドブルが同じようなことをしたときでも、いずれかのチームだけがF1を支配していたようには思えなかったネ。現在ある問題は、メルセデスAMGがその当時よりも素晴らしい状況であり、予選で1・2番手を獲得して、レースを1-2で終えることだ。ミハエルの時でもそのようなことはなかっただろう。』
メルセデスAMGは今シーズンも冬のテストから好調を示して、昨年に続きトップの座を維持している。フェラーリがメルセデスAMGに肉迫しているものの、まだ若干のギャップがある。レッドブルは昨年にメルセデス・エンジンの獲得を望んでいたが、最終的には交渉が破談して実現には至らなかった。
[2016.04.11]
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