先日、ドイツのメディアが中心となり、タックスヘイブン(租税回避地)での会社設立を手助けするパナマのモサック・フォンセカ法律事務所の不正行為を暴いたが、その顧客リストにメルセデスAMGのN・ロズベルグをはじめ、複数のF1関係者の名前が記載されていることが明らかとなった。
「パナマ文書」は同法律事務所の内部文章の総称で、“課税逃れを行った人物のリスト”とも言われている。同事務所は、スポーツ選手や著名人に対するコンサルタントを行い、ペーパーカンパニーを設立して節税をアドバイスしていた。ロズベルグはメルセデスAMGに所属しているが、実際にはヴァージン諸島に登記されたアンビシャス・グループと契約を結び、同グループがチームとの契約に介在している。ロズベルグの顧問弁護士はこの件について『プライベートな事なので話すことはできない』として、否定も肯定もしていない。
ロズベルグの他にも元F1ドライバーのJ・トゥルーリや、元フェラーリ会長のL・モンテツェモロ氏の名前もリストに記載されている。それぞれ関係を否定している。
[2016.04.06]
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