ピレリは、今シーズン開幕戦・オーストラリアGPで各ドライバーが選択した「タイヤリスト」を公表した。
今シーズンから、ピレリは各グランプリ毎に13種類のコンパウンドを投入。各ドライバーにはレース週末を通して13セットのドライ・タイヤが供給される。
ピレリは決勝用タイヤとして2セットを指定し、ドライバーは決勝レースでこのうち1つを最低限使用しなければならない。また、予選では「最も柔らかいコンパウンド」を装着する必要がある。このため、ドライバー達は「残る10セットのタイヤを自由に選択」することができる。
今回、ピレリが公表したのはこの10セットの組み合わせとなる。メルボルンは市街地コースのため、どのドライバーも「ソフト/ウルトラ・ソフト」を中心に選択した。マノーのP・ウェーレインとR・ハリアントだけは堅めの「ミディアムを4セット」も使う方針を立てている。
[2016.03.09]
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