ミシュランのモータースポーツディレクターを務めるP・クワノンは,将来的なF1復帰の可能性について次のように含みをもたせた。
『我々は依然としてF1に興味をひかれている。我々としての立ち位置は変えていない。しかし,もし我々が,技術とショーが適切に混合でき,そして我々のノウハウを示すことが出来るのであれば,それは素晴らしいことだよ。そのためには,F1のタイヤは18インチに移行する必要があるだろう。』
ミシュランは2017年からのF1復帰を目指して,FIAのタイヤ供給メーカー選定に入札したが,落選してしまった。ミシュランはF1へのタイヤ供給にあたっては“タイヤのインチアップ”を提唱している。
[2016.02.07]
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