ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久氏は,昨年のF1復帰シーズンを次のように振り返った。
『我々は,レースに7年間不在だったことの影響を受けました。技術的な問題は予想をしていましたが,我々はその問題を認め,速やかに原因を特定して処置するのに必要なだけの調整をすることが出来ませんでした。ただ,マクラーレンとの話し合いでは,居心地が悪くなるようなことも対立的なこともありませんでしたよ。昨年の夏の終わりごろ,彼らは(ホンダに)十分なリソースがあるのか,なぜ(外部エンジニアを登用せず)自分たちだけでやりたがっているのか尋ねました。しかし,我々としては“ホンダの哲学がある”と説明しました。(F1を通して)人的資源を成長させることは重要なんです。』
ホンダは冬のテストの段階から信頼性不足とパワー不足が露呈し,シーズンに突入してからも苦戦続きだった。マクラーレンにとってはここ数年で最悪ともいえる結果となったが,2016年に向けて昨年の早い段階から準備を進めている。
[2016.02.02]
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