レッドブルの技術部門を統括するA・ニューウェイは,来シーズンのホンダの躍進を次のように警戒した。
『もし,我々が来年も2014年や2015年と同じ(エンジン)パワーであれば,レッドブルはさらに遅れをとるだろう。シャシーの面では,我々が若干の適切なゲインを見つけられたが,ワークス。チームはもちろん前進している。メルセデスやフェラーリは前に進んでいるよ。私は,我々が観てきたところでは(来シーズンに)良い前進をすると思う。彼らの(サイズゼロ発想の)エンジンは合理的であるからネ。ホンダの問題は,彼らがターボ(MGU-H)を非常に小さくしたということだけれど,これは冬の間に対処するのは簡単な問題だ。』
ホンダはマクラーレンと組み,1チーム供給のワークス体制を敷いてエンジン開発を進めている。レッドブルは来シーズンからタグ・ホイヤー・エンジンを搭載するが,実質的にはルノー・エンジンと変わりはなく,ニューウェイは競争力の低下を心配している。
[2015.12.23]
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