レッドブルの技術部門を統括するA・ニューウェイは,来シーズンのホンダの躍進を次のように警戒した。
『もし,我々が来年も2014年や2015年と同じ(エンジン)パワーであれば,レッドブルはさらに遅れをとるだろう。シャシーの面では,我々が若干の適切なゲインを見つけられたが,ワークス。チームはもちろん前進している。メルセデスやフェラーリは前に進んでいるよ。私は,我々が観てきたところでは(来シーズンに)良い前進をすると思う。彼らの(サイズゼロ発想の)エンジンは合理的であるからネ。ホンダの問題は,彼らがターボ(MGU-H)を非常に小さくしたということだけれど,これは冬の間に対処するのは簡単な問題だ。』
ホンダはマクラーレンと組み,1チーム供給のワークス体制を敷いてエンジン開発を進めている。レッドブルは来シーズンからタグ・ホイヤー・エンジンを搭載するが,実質的にはルノー・エンジンと変わりはなく,ニューウェイは競争力の低下を心配している。
[2015.12.23]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
F1は、公式巡回展示イベント「F1エキシビション」を来月よりシンガポールで開催する。 「F1エキシビション」は、F1の…
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『GP CAR STORY』の発売を開始した。 『GP CAR STORY』は、F1マシンや…
バルセロナ・カタロニアGP・予選でポールポジションを獲得したメルセデスAMGのG・ラッセルは、最終アタックで会心の…
フェラーリのL・ハミルトンは、バルセロナ・カタロニアGP・予選でフロント・ローにつけ、2番手からのスタートに好感…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(86件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





